菊川夜店市
今年は毎日猛暑日が続き、熱中症で救急搬送される方が全国的にも2万人を上回ったそうです。こんな暑い夏を吹き飛ばす程の菊川市納涼イベント《菊川夜店市》に参加して来ました。菊川夜店市は8月6日(金)、7日(土)の2日間、夕方6時から夜9時まで行なわれ、さわだの庄は7日(土)に参加しました。
今回は春からゲストの皆さんと一緒に育ててきた“きゅうり”をもろきゅうと、特製の漬け物にして販売することにしました。
また、その他の“トマト”や“オクラ”“茄子”は袋に入れて1個 100円で販売。
せっかくの夏祭りにもろきゅうだけでは…ということで生ビールの販売もすることにしました。

地域の皆さんに《さわだの庄》と、その中での、ゲストの皆さんの活動を知ってもらう絶好の機会っ!! ということで沢山の方々に寄ってもらう為、また地域の皆様への日頃の感謝価格として“生ビール”を地域1番価格 ¥350にしましたっ。
そして、さわだの庄の1年間の様子が分かるDVDを放映し、ホームページのコピーを貼り、ゲストの皆さんとの農園の写真を貼るなど、さわだの庄を見て頂く事にしました。

“もろきゅう”もお子さんを中心に大変好評で、塩、マヨネーズ、もろ味噌を自由に付けて頂く形で提供しました。
また、生ビールに合うので、一緒にご購入頂く方もありました。生ビールはやはり、地域1番価格だけあって、大変たくさんの方にご購入頂きました。中には、2度、3度と足を運んで下さる方もいて、『漬け物美味しかったよっ。』という声もいただく事が出来ました。

結局、野菜販売ともろきゅう、漬け物と次々に完売となり、8時過ぎには生ビールを含め、全て完売となることが出来ました。ゲストの皆さんと一緒に作った野菜達が地域の皆様の食卓に並ぶ事はとてもうれしいことです。また、《さわだの庄》の事を広く知っていただくとても良い機会だったと思います。来年は今年以上の美味しい野菜を楽しんでいただく様、ゲストの皆様とさわだ農園を楽しんでいきます。
感 謝!!
納涼祭
ゲリラ豪雨と言われ、各地で猛威をふるった梅雨も明けて、一気に夏がやって来ました。急に始まった連日の猛暑に皆さんお疲れの様子です。
そんな憂鬱な気分を吹き飛ばすべく、7月10日(土)さわだの庄にて、納涼祭を行ないました。当日は天気が心配されましたが、暑過ぎもせず、雨も降らず本当に丁度良い気温でした。
当日は、2組のボランティアの方にお越し頂きました。
1組目は「夢の会」の皆様です。花の会皆さんは、日本各地にボランティアや、慰問をしていて、実際に公演も行なっているプロのエンターテナーです。
扇や銭太鼓を使った歌や踊り、また、花傘踊りや安来節のひょうきんな動きには皆さん大いに笑い、楽しんで下さいました。
次に登場して頂いたのは、「オリーブの会」の皆さんです。
総勢30名近くでのかさ踊りは圧巻!!
また、JA遠州夢咲女性部の皆さんのよさこい踊りは軽快なリズムとテンポの良い踊りに見ている方も自然と体が動いてしまう程でした。
楽しい出し物の後、いよいよお待ちかねの出店ブースの登場です。
皆さん、普段あまり食べることの無い「焼そば」や、「たこ焼き」、「焼き鳥」にご満悦のご様子。
久しぶりの屋台の雰囲気をとても楽しんで頂けました。
最後に、皆さんと一緒に「盆踊り」ですっ!!
今回は、「東京音頭」「1+1音頭」「炭坑節」の3つをご用意しました。
特に炭坑節はボランティアの皆さん、ゲストの皆さん、職員と全員で大きな輪を作り、全員で楽しく踊ることが出来ました。
盛り上がりも最高潮!! …しかし皆さんで楽しめた納涼祭もここまで。
本当にみんなが“ひとつ”になった瞬間がありました。参加して下さったゲストの皆さん、ご家族の皆さん、ボランティアの皆さん、地域の皆さん本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで第5回納涼祭も大盛況のうちに終えることが出来ました。さわだの庄はこれからも皆さんと共に、「楽しく」「続ける」リハビリの出来る介護施設として日々精進していきますっ。
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